趣味の記録
いよいよ枕木を使う時がやってきた。

そう!今回の玄関前の造作に!

しかし枕木のカットをする必要がでてきた。

カットにはいくつかの方法がある。

チェーンソー、丸のこ、手びきのこ・・・

チェーンソーはうるさいし木屑の量が半端じゃない。

丸のこは刃の径が足りず中心部が切れない。 手挽きではしんどそうだ。

下駄職人だった爺さんはもう何年も前に他界した。私が高校を卒業して間もなくだった。

爺さんの葬式の後に田舎に行った。 目的は爺さんの下駄の道具を形見として貰うため。

爺さんも好きだったが道具も好きだ。

伯父さんは快く倉庫から鋸を持ってくれた。鞘に嵌っており立派なものだ。それを形見として私にくれた。

「そうだあの鋸で切ってみよう!」

大変なのを覚悟で挽いてみる・・・

えっ!堅い枕木がさくさく切れていく。 推定70年は経っている道具だがその実力は凄い!  さすがはプロ仕様!

職人が減れば使われなくなる道具は増える。その道具たちはいったいどうなっているのだろう?

仕方のないことだが寂しい限りだ。

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テーマ:ガーデニング - ジャンル:趣味・実用




すばらしい!
押さえの入力と引きの抵抗が絶妙のバランスで同調すればリズムが生まれ・・・ 
道具ヨシ!細工ヨシ!気分ヨシ!
【2007/05/17 01:06】 URL | (^^)! #-[ 編集]
そーなんです!

電気工具とはまた違った爽快感があります。v-219
【2007/05/17 22:50】 URL | Benino #-[ 編集]















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